NEW RELEASE

NH TYPE 1C

NH TYPE 1Cは NAOYA HIDA & Co.が最初に発表したモデルであるTYPE1シリーズの最新作です。1930年代のヴィンテージウォッチの凝縮されたデザインを、37mmというサイズに変換することによって現代的なテイストを与えることを意図しています。同時に、最先端の超高精度微細加工機と、熟練した職人の手作業を組み合わせることで、文字盤や針を初めとする細部に、比類ない立体感を追求しています。TYPE1シリーズは、手巻きムーブメントのゼンマイを毎日巻き上げることを楽しみにしている時計愛好家のために製造されています。

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NH TYPE 2B

NH TYPE 1Cは NAOYA HIDA & Co.が2番目にに発表したモデルであるTYPE2シリーズの2作目となります。TYPE1シリーズに比べ、かなりモダンなテイストが与えられており、どちらかと言えば1960年代によく見られたデザインをベースにしています。現代においては珍しい手巻きのセンターセコンドムーブメントを搭載している点も特徴の一つです。TYPE2シリーズの最大の特徴は、超高精度微細加工機によって削り出されたすり鉢状にデザインされた立体的な文字盤と、通常の時計の3倍近い厚みを持つ針、そして熟練した職人の手作業によって手で彫り込まれたアラビック・インデックスでしょう。新設計のリューズにより、TYPE1シリーズとはまた違ったゼンマイの巻き上げ感を楽しむことができます。

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NH TYPE 3A

NH TYPE3A NAOYA HIDA & Co.が3番目に発表したモデルであり、また初めて時分秒以外の表示機能を与えられた時計でもあります。37mmという比較的小ぶりなサイズのケースに、18世紀の懐中時計を彷彿とさせるディテールを凝縮することを目標として製作されました。大型化された6時位置のムーンフェイズは18Kイエローゴールド製です。大きくくりぬかれた窓から見える星や月の表面の顔、そして11個のローマンインデックスは全て熟練した職人の手作業による手彫りによって表現されています。現代においては、ほとんど見ることのないこうしたディティールは、新たに設計されたやや厚めのベゼルを持つ丸みのあるケースに収められています。

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